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除雪作業

除雪作業は県内有数の豪雪地帯である魚沼では欠かせません。安全対策を意識して日々除雪作業に取り組んでいます。

屋根除雪転落防止対策

屋根から張り出した雪を雪庇(せっぴ)といいます。
雪庇の下には屋根がないため気づかずに乗ってしまうと転落の恐れがあります。
通常、住宅の屋根には安全帯を固定する設備がないためスコップを用いた安全対策の上、除雪作業を行っています。
平成24年1月20日
屋根雪除雪(雪庇落とし)転落防止対策

使用機材
 ・角スコップ(アンカー用)
 ・安全帯
 ・ザイルロープ(φ10.5mm)
 ・アセッション(登降器)
 ・ゾンデ棒(L=2.5m)
 ・カラースプレー

安全帯装着
スコップアンカー設置

安全帯を装着し、
スコップアンカー設置箇所の圧雪状況を
確認します。
屋根に積もった雪にアンカー代わりのスコップを埋めます。
埋設したスコップにロープを結び付けます。
スコップに結びつけたロープを安全帯にも固定します。
安全な位置からどこからが雪庇なのかをゾンデ棒で確認します。
雪庇の位置が確認できたら、カラースプレーで目印をつけていきます。
雪庇を落とす作業に入ります。
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